(7)冬の神宮

大饗祭(たいきょうさい)

冬の神宮

 この祭典は香取神宮独特のもので、御神前に供する神饌(しんせん)が大変珍しいと言われ、多くの研究家やカメラマンが取材・見学に来られます。
 巻行器(まきほかい)という真薦(まこも)で編んだ器にご飯を持ったもの、鴨が羽を広げた様を模した鴨の羽盛や鮭の身を高く盛り付けた鮭の鳥羽盛など、他の神社でも普段見ることが出来ない神饌が多く人の手を伝わって社殿に運ばれ、篝火の中、荘厳な雰囲気の中で祭典は斎行されます。興味のある方は11月30日午後6時より斎行されますのでいかがですか?

大祓式

冬の神宮

 12月初めに境内に茅の輪(ちのわ)を設けてご案内をしています。お申込みいただいた人形(ひとがた)を12月31日の大祓式でお祓いします。お申し込の方法等は香取神宮のホームページをご確認ください。

新 年

冬の神宮

 新年の香取神宮の境内は参拝者で埋め尽くされます。正月三が日の間に、市内・県内はもとより関東一円の崇敬者・参拝者がおよそ50万人訪れ、健康や幸せ等を祈る下総国一宮であり、日本全国に約400社ある香取神宮の総本社です。
 初詣にお出かけの際はできるだけJRをご利用ください。JR成田線香取駅からシャトルバスが運行されます。